「児童ポルノ禁止法」改正案を衆議院に提出

18歳未満の子どものわいせつな写真や画像などの「児童ポルノ」を巡って、被害者となる子どもをこれ以上増やさないため規制強化を急ぐべきとして、「児童ポルノ禁止法」の改正案をまとめ、5月29日自民党は賛同する公明党、日本維新の会とともに議員立法の形で衆議院に提出しました。
 改正案は
 今は禁じられていない、子どものわいせつな写真や画像などの所持を新たに禁止した上で、自らの性的好奇心を満たす目的で所持し場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す。
 また、法律の施行から3年をめどにインターネットでの児童ポルノの閲覧の制限について検討し、必要な措置を講じる。
 としています。

 この改正案の提出者の一人として私はマスコミのインタビューに「罰則はないものの、単純に所持すること自体を禁止したのは啓蒙(けいもう)の意味があると考えています。今の国会は日程が窮屈なので成立は不透明ですが努力致します」と答えました。

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